My+Cee Skinityが考える、新しいクレンジングのかたち。
近年、スキンケアに求められる価値は大きく変化しています。
ただ汚れを落とすだけではなく、
肌を整えることや、毎日心地よく続けられることまで重視されるようになり、
クレンジングの役割もまた進化を求められています。
My+Ceeでは、クレンジング選びに関するアンケート調査を実施。
重視するポイントを伺ったところ、
1位「メイクがしっかり落ちる」
2位「毛穴汚れが落ちる」
3位「洗い上がりの保湿力」
4位「肌へのやさしさ」
という結果に。
多くの方が「落ちること」だけではなく、
「洗い上がりの肌状態」まで重視していることが見えてきました。

メイクや毛穴汚れはきちんと落としたい。
でも、洗い上がりにつっぱり感や乾燥は感じたくない。
そんな、一見両立が難しいニーズが、
いまのクレンジングには求められています。
クレンジングは、単なるメイクオフではなく、
スキンケアの始まりとして考えられるようになっているのです。

“落とす”と“守る”を両立するために
開発のきっかけは、「本当に満足できるクレンジングに出会えなかったこと」。
開発担当者自身も、
これまで30種類以上のクレンジングを試す中で、
オイルはしっかり落ちるけれど、洗い上がりの乾燥が気になる。
ジェルはやさしい反面、きちんと落ちているか不安が残る。
バームは使い心地は好きだけれど、濡れた手で使いづらい。
そんな、あと少し足りない感覚を、何度も感じてきました。
だからこそジェルバームクレンジングは、
「落とす力」と「心地よさ」、
そのどちらも妥協しないクレンジングを目指しました。
年齢とともに、肌は乾燥や摩擦などの外的刺激を受けやすくなります。
だからこそ、クレンジングには“落とす”だけではなく、
“守る”という視点も必要だと考えています。
一日の終わりに、肌と向き合う時間。
その時間が、少しでも心地よく、
自分を大切にする時間へ変わっていきますように。
